もっと追究SEEK

お客さまにとって『なくてはならない「存在」』になるために社内で行っている様々な取組みをご紹介致します。

データセンターの「もっと追究」

品質の「もっと追究」

当社ではシステムの安定・サービス品質の向上を図るべく、「PDCAサイクル※1」と「OODA(ウーダ)ループ※2」の考え方に基づき、
品質向上に取り組んでいます。

「PDCAサイクル」とは、従来の実績や将来の予測などをもとにした計画的な改善活動で、 計画・実行・評価・改善のサイクルを繰り返し回すことで品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進する取組みです。

「OODAループ」とは、将来何が起こるのか、今何が起ころうとしているのかを観察、予想してスピード感を持って行動する理論で、
このループを高速で実施する事でアウトプットの質を高めていきます。
具体的には、お客様からの問い合わせ・苦情や、発生した事故・機器障害などを「インシデント・インシデント要因」として
記録・管理(監視)し、事象・影響・根本原因を分析(情勢判断・意思決定)し必要に応じた対策(行動)を講ずるなど、
小さな変化を見逃すことなく速やかに対処し、将来発生する可能性のある事故や障害の未然・再発防止を図ることです。

  • ※1.P[plan]:計画、D[Do]:実行、C[Check]:評価、A[Act]:改善
  • ※2.O[Observe]:監視、O[Orient]:情勢判断、D[Decide]:意思決定、A[Act]:行動
OODAループでの対応

もしもの時の「もっと追究」

「システムには障害が発生する」ことを前提として、起きた際の影響・被害を最小限にとどめるために、平時よりシステム・機器等障害発生を想定した対策・復旧訓練を繰り返し行うことで、障害の検知・切り分け・対処など発生時における迅速かつ的確な判断・行動が出来るよう取り組んでいる。

場所の「もっと追究」

  • 自然災害リスクの小さい好立地
  • 大きな地震が少ない
  • 瀬戸内沿岸で津波のリスクが小さい
  • 活動中の火山活動がない

関連従業員紹介

私たちは「事故の未然防止」と「サービス品質の向上」をスローガンに日々の業務に取組んでいます。

過去のインシデントはシステムで管理し根本原因を徹底分析しており、また障害検知時の迅速・適切な対応のため日々自身の技術向上に努めています。

複雑な課題には部長を中心に部門一体となり対応しており、加えて、業務を通じて自身の成長が実感できるため、とてもやり甲斐を感じています。

これからも、お客様に「心から満足頂ける」サービス提供をモットーに頑張ります!?

マイティネット 担当 大濱

マイティネット
担当 大濱

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